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  "slug": "fogel-berry-2006-regret-disposition",
  "title": "The Disposition Effect and Individual Investor Decisions: The Roles of Regret and Counterfactual Alternatives",
  "title_ja": "後悔は損失株を持ち続ける判断にどう関わるか",
  "authors": [
    "Suzanne O’Curry Fogel",
    "Thomas Berry"
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  "published_year": 2006,
  "venue": "Journal of Behavioral Finance",
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    "doi": "10.1207/s15427579jpfm0702_5",
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      "url": "https://doi.org/10.1207/s15427579jpfm0702_5",
      "label": "一次資料ページ"
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  "source": {
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    "metadata_license": "other",
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    "accessed_at": "2026-08-11"
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    "behavioral_finance"
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    "universe": "個人投資家への調査と意思決定実験",
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  "findings": [
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      "label": "主要な観測結果",
      "effect": "損失株を長く保有した後悔が多く報告され、追加実験でも処分効果と後悔、仲介者への責任帰属の関係が確認された。",
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      "basis": "not_reported",
      "note_ja": "効果量は一次資料の表定義まで再確認していないため未収録。方向と概略のみを掲載する。"
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    "note_ja": "独立した追試関係は本レコードでは評価していない。"
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    "note": "日本市場での成立は本レコードでは評価していない。"
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    "reviewed_at": "2026-08-11"
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  "explainer_ja": {
    "one_liner": "利益株を早く売り、損失株を先送りする処分効果について、損を確定した後悔だけでなく、売らなかった場合など想像上の別結果が意思決定へどう作用するかを問いますを検証した研究です。",
    "question": "利益株を早く売り、損失株を先送りする処分効果について、損を確定した後悔だけでなく、売らなかった場合など想像上の別結果が意思決定へどう作用するかを問います。責任の帰属も比較します。",
    "method": "個人投資家への調査で過去の売却判断と後悔を尋ね、続く意思決定実験で含み益・含み損、反実仮想、仲介者への責任帰属を操作します。実取引の集計だけでは見えない心理過程を二つの方法で照合します。",
    "result": "損失株を長く持ったことへの後悔が多く報告され、実験でも処分効果、後悔、責任を誰へ帰すかが関連しました。後悔が常に損切りを促すという一方向の説明ではなく、想像する代替結果で判断が変わります。",
    "interpretation": "質問回答と実験場面から得た心理的関連であり、後悔が実市場の売却を必ず引き起こす因果効果とは限りません。参加者、提示条件、仲介者の設定に左右されるため、自分の保有株を売る時期の規則には変換できません。",
    "glossary": [
      {
        "term": "処分効果",
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        "note": "実際とは違う選択をしていた場合の結果を思い描くことです。"
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    "checked_url": "https://doi.org/10.1207/s15427579jpfm0702_5",
    "checked_date": "2026-08-11"
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  "updated_at": "2026-08-11",
  "diagram_ja": {
    "type": "mechanism",
    "evidence_mode": "direction_only",
    "headline": "後悔は損失株を持ち続ける判断にどう関わるか",
    "caption": "損失株を長く持ったことへの後悔が多く報告され、実験でも処分効果、後悔、責任を誰へ帰すかが関連しました。後悔が常に損切りを促すという一方向の説明ではなく、想像する代替結果で判断が変わります。図は方向だけを示し、利益額の大きさは表しません。",
    "mechanism": {
      "steps": [
        {
          "label": "研究の問い",
          "note": "利益株を早く売り、損失株を先送りする処分効果について、損を確定した後悔だけでなく、売らなかった場合など想像上の別結果が意思決定へどう作用するかを問います。"
        },
        {
          "label": "確かめ方",
          "note": "個人投資家への調査で過去の売却判断と後悔を尋ね、続く意思決定実験で含み益・含み損、反実仮想、仲介者への責任帰属を操作します。"
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        {
          "label": "分かったこと",
          "note": "損失株を長く持ったことへの後悔が多く報告され、実験でも処分効果、後悔、責任を誰へ帰すかが関連しました。"
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  "disclaimer_ja": "一般的な研究紹介であり、売買推奨・投資助言ではありません。"
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