日経225アノマリー研究所 / JPX日次空売り比率 × 日経平均
規制あり空売り比率が1日で10.84pt反転した後の日経平均
判定異常値を確認 / 次回監視
2026年7月21日の異例な低水準から22日に急反転した空売り比率を、監視候補3号として記録します。

検証結果
- 対象
- JPX日次空売り比率 × 日経平均
- 標本
- n=1
- as of
- 2026-08-13
- data cutoff
- 2026-08-13
| 指標 | 結果 |
|---|---|
| 7月21日規制あり比率 | 22.19%(z=-4.06) |
| 7月22日同比率 | 33.03% |
| 1日変化 | +10.84pt(z=+4.08) |
| T+5 | -6.86% |
現在の観測状態
120営業日まで観測中 — T+20・60・120は未到達で、次回の同型反転も監視しています。
トレードでの使い方
反転だけで売らない。公表翌始値からは5営業日で6.86%下落
公表翌日の2026年7月23日始値をDay 0とし、同日値動きとT+1・5・20・60・120を分離して追跡します。T+20以降は未到達です。
固定した方法
空売り比率の低水準と翌日の急反転を過去60日だけで検出。公表翌日の東証始値から120営業日を観測する。
条件は探索後に固定しています。次の独立した期間で同じ条件を使い続けます。
限界
- 集計は投資家の目的や新規・返済を区別しません。
- 空売りには信用取引が含まれ、マーケットメイクや裁定も混在します。
- 引け後公表のため観測日終値は売買不能であり、公表翌営業日始値を基準にします。
本検証は売買シグナル、投資助言、方向予測ではありません。